「何か、ためになる資格ってない?」
何か資格を取りたくて、どれがいいのかで悩んでたりしてませんか?どうせ取るなら「ためになる」資格の方がいいですよね。
女性にとって「ためになる資格」とはどんなモノなのか、またおすすめの資格について書いてみました。
女性にとって、ためになる資格とは
仕事で使える資格
まず考えたいのが、仕事でちゃんと役立つのかどうか。
せっかく取得しても実際の仕事で活かすことができないようでは、ためになるなんて言えません。当たり前ですが。
資格の取得が目的にならない事が大切です。
気付いたら資格の取得が趣味みたいになってる人もいるので。
再就職に役立つ資格
「女性にとってためになる」といった視点で考えると、結婚や出産を期に退職し、その後に社会復帰する時に役立つ資格、といった考え方も必要です。
そのためには、しっかりとスキルが身に付く(手に職をつけられる)資格を身に付けておくべきです。
特定の専門職に関連する資格はもちろん、例えば事務職にしても、特定の業界や職種で役立つ資格というのは、いくつかあります。
(医療事務や調剤薬局事務とか)
今後の需要が高い資格
自分のためになるには、これから先のことも考えて選ぶべきです。
つまり今後の資格の需要が高いかどうか。
今よりも評価が下がるようでは、資格の値打ちが下がってしまうわけでもったいないです。
需要の高さでいうと、分かりやすいところでは「介護・福祉関連」の資格とか。
下に書いてますが、実際に介護の現場で働くのは自信がないという人にも、福祉関連の資格というのはいくつかあります。
生活にも活かせる資格
あとは、実生活にも活かせるような資格もいいんじゃないでしょうか。
(もちろん仕事にも活かせて)
例えばカラー系の資格ならファッションやインテリアなどに活かすことができるし、お金に関わる資格であれば、家計の見直しなどに役立つ場合も。
車やバイクなどの免許も同様に生活でも仕事でも活かせる、とてもためになる資格といえるでしょう。
女性のためになりそうな資格7選!
日商簿記検定
画像引用:日商簿記検定 公式ページ
日商簿記検定とは、会社のお金の流れに関わる帳簿などの書類を作るために必要なスキルが身に付く資格。
事務職でも、1つ上のスキルを身に付けているといった評価を受けることができる資格として、企業側からも受ける人からも人気な資格です。
また、お金に関する考え方は家計にも役立ち、主婦としてもためになる資格といえるでしょう。
詳しくはこちらの記事もどうぞ
「【日商簿記検定】の資格って役立つ?使える仕事や試験の内容など!」
宅地建物取引士
画像引用:宅地建物取引士試験 公式ページ
宅建と略されることも多い宅地建物取引士は、不動産の契約を行うときに必要となる資格です。
不動産業界以外では役立てるのは難しいかもしれませんが、関連する業界であれば評価も高いためになる資格といえるでしょう。
不動産契約する時には、この資格を持っていないとやったらダメ、といった業務もあるので。
詳しくはこちらの記事もどうぞ
「【宅地建物取引士】の資格って役立つ?使える仕事や試験の内容など!」
マイクロソフトオフィススペシャリスト
マイクロソフトオフィススペシャリストとは、パソコンのソフトである
- Word
- Excel
- Power point
などのスキルを、販売元であるMicrosoft社が認定する資格です。
現在では仕事の上でPCのスキルというのは必須です。
手に職というほどのスキルではないし、これだけで就職が決まるといったことも無いでしょう。
しかし、基本的なパソコンのスキルを持っているという証明にはなり、人気の高い資格です。
詳しくはこちらの記事もどうぞ
「【マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS) 】の資格をもってたら役立つ?使える仕事や試験の内容など!」
介護職員初任者研修
画像引用:介護員養成研修/厚生労働省
介護職員初任者研修とは、介護職員として必要な知識を習得できる、介護職の基本となる資格です。
需要の高さに関しては、今後まちがいなく成長していく分野であり、とにかく求職数が高く再就職にもとても有利な資格といえます。
また資格取得のための難易度が低い事を考えると、コストパフォーマンスも高いです。
詳しくはこちらの記事もどうぞ
「【介護職員初任者研修】の資格って役立つ?使える仕事や試験の内容など!」
社会福祉士
画像引用:社会福祉士 公式ページ
社会福祉士とは、身体や精神的にハンディを持っていたり、経済的な理由から日常生活を送るのに支障がある人に対して、相談やアドバイスを行ったり福祉サービスを提供するための資格。
基本的に現場で介護を行う訳ではなく、本人や家族との相談業務が主になる場合が多いです。
(施設によっては介護作業もあることも)
職場も介護施設だけでなく、
- 障害者支援施設
- 児童福祉施設
- 母子支援施設
など、幅広い職場が考えられ、今後の需要の高まりも予想されます。
詳しくはこちらの記事もどうぞ
「【社会福祉士】の資格って役立つ?使える仕事や試験の内容など!」
介護事務管理士
画像引用:介護事務管理士 公式ページ
介護事務管理士とは、介護施設で事務を行うためのスキルが学べる資格で、介護報酬の請求明細書(レセプト)を作成する知識も身に付きます。
介護業界は高齢化が進むこともあって拡大することが考えられますが、
「介護業務に自信がない」
「時間的に難しい」
といった場合には、こういった福祉関連の資格を検討してみるのもいいんじゃないでしょうか。
福祉関係だと、ほかにも「福祉住環境コーディネーター」といった、福祉関連の仕事ながら介護施設だけでなくリフォーム会社や工務店などで役立つ資格などもあります。
詳しくはこちらの記事もどうぞ
「【介護事務管理士】の資格って役立つ?使える仕事や試験の内容など!」
「【福祉住環境コーディネーター】の資格って役立つ?使える仕事や試験の内容など!」
色彩検定
画像引用:色彩検定公式サイト 公式サイト
色彩検定とは、色や色彩に関するさまざまな知識が問われる資格で、色の配色といったスキルも身に付きます。
この資格だけで就職できるといったことは難しいでしょうが、色に関わる業界というと、
- ファッション
- ブライダル
- コスメ
- ヘアサロン
- インテリア
など幅広く、持っていると活かせる分野は多いと思います。
また私生活でも使える知識で、まさに女性にとって「ためになる資格」といえるでしょう。
詳しくはこちらの記事もどうぞ
「【色彩検定】の資格は役に立つ?立たない?使える仕事や難易度など!」
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