【CGクリエイター検定】の資格をもってたら役立つ?使える仕事や試験の内容など!

CGクリエイター検定 デザイン系資格

 

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パソコンで画像の制作や編集するCG(コンピューターグラフィックス)といえば、映像やアニメーションなどに必須の技術。

そんなCGに関連する資格の1つに「CGクリエイター検定」があります。

この資格の内容やどんなに業界で活かせるのか、実際に役立つのか、資格試験の内容などについてみていきます。




CGクリエイター検定とはこんな資格!

CGクリエイター検定はCG-ARTS協会が主催している、CGデザイナーやクリエイターのための資格試験で、次のような内容になっています。

CG制作における知識や技術を認定する資格試験

CGクリエイター検定という名前の通り、映像などのコンピューターグラフィックスについてのスキルに関しての資格。

映像制作において、2次元CGの基本から、3次元CG制作の手法など、幅広い知識が問われます

ベーシックとエキスパートの2種類あり

CGクリエイター検定には

  • ベーシック
  • エキスパート

の2つのレベルがあります。

ベーシック

  • 2次元CGや3次元CG制作に必要な基礎
  • 3次元CGによる映像制作の手順や手法の知識
  • ハードウェアやソフトウェアなどの基礎知識

など、CG制作の基礎的な知識を測る内容。

エキスパート

  • 映像編集の基礎知識やモデリングの基礎や手法
  • CGアニメーションの基礎や手法
  • 映像制作工程の知識

などについての、専門的な知識の理解と応用力を測る内容。

CGクリエイター検定の資格が使えるのはこんな仕事!需要や役立つ業界

いまや様々な媒体に必要とされている、CGについての技術に関連する資格ということで、

  • 映像制作会社
  • ゲーム制作会社
  • CG制作会社
  • 映画制作会社
  • 出版社
  • 印刷会社
  • 広告代理店
  • デザイン事務所

など、幅広い業界で活かせる可能性があります。

また上記以外でも、デザイン関連の部署がある会社であれば活躍できる可能性を秘めています。

職種としては

  • CGデザイナー
  • グラフィックスデザイナー
  • CGモデラー
  • アニメーター
  • CGオペレーター

などが考えられます。

CGクリエイター検定の資格は役に立たない?

デザイナーやクリエイターに関連する資格についてよく見かけるのが、「こんな資格は役に立たない!」といった意見や感想じゃないですか?

実際のところどうなのか、いくつか集めてみました。

この資格は役立つ!という意見

役立つ!

  • CGに関しての基礎的な事をしっかり学べる
  • 範囲が幅広く色んな知識が身に付く
  • 資格試験の勉強によって得た知識は、仕事でも使える
  • 自分の知識の確認に有効
  • ソフトによっては使うのに、資格の内容が役立つ

この資格は役立たない!という意見

役立たない!

  • 仕事や就職に役立つ、というほどではない
  • 採用の基準としている所を知らない
  • 資格よりも想像力やオリジナリティが大事
  • 就職にはどんな作品を作ったか(ポートフォリオ)の方が重要
  • 資格試験よりもCGソフトを使いこなせるようにした方がいい

やはり結構厳しめの否定的な意見が多数みられました。

主に就職などの面接で、それほどのアピールにはならない資格よりもセンスや実績が大事といったものが多かった印象です。

実際に働いてる人の意見もあるので、間違いではないのでしょう。

 

ただ知識として役に立っている、という意見も意外とたくさんありました。

特に経験の少ない人や学生さんにとっては、知識の確認や補充、コンピューターグラフィックスへのとっかかりとして役に立たないという事はないんじゃないでしょうか

CGクリエイター検定の資格試験内容

試験内容

ベーシック

2次元・3次元CG、デザインの基礎的な知識、CGの静止画制作などが出題範囲となっています。

  • CGとは
  • 表現の基礎
  • 2次元CGと写真撮影
  • 3次元CGの製作
  • 技術の基礎
  • 知的財産権

どんな感じかを知りたければ、次のページから参考問題をPDFでみられます。

(参照・参考ページ:「CGクリエイター検定/ベーシック・出題範囲」)

エキスパート

3次元CGや映像制作の知識、応用などが出題範囲となっています。

  • 実写撮影
  • 映像編集
  • モデリング
  • リギング
  • CGアニメーション
  • シーン構築
  • プロダクションワーク
  • 知的財産権
  • ファイル形式・規格
  • 数理造形

どんな感じかを知りたければ、次のページから参考問題をPDFでみられます。

(参考・参照ページ:「CGクリエイター検定/エキスパート・出題範囲」)

難易度

ベーシックに関しては、「ある程度勉強をすれば合格できる」という意見が多く、それほど難易度は高くありません。

逆に下の合格率を見てもわかるように、エキスパートの方は難易度が上がります

中にはエキスパートもそれほど難しくない、という意見もあるんですが、実際に仕事としてCGを扱っている人の場合であって、未経験者や経験の浅い人では、しっかりと時間を使う必要があるかもしれません。
(2か月程勉強して合格した、という意見がありました)

一般的な民間資格からいうと、エキスパートでも中程度の難易度となります。

合格率

  • ベーシック:60.68%
  • エキスパート:23.71%
    (2020年度後期)

受験資格

特になし

試験日

7月・11月の年2回

試験会場

全国各地

受験申込時に希望受験地を設定して、その受験地に基づき、協会が指定した会場で受験。

受験料

  • ベーシック:5,500円
  • エキスパート:6,600円

 


※各内容については、記載時点での情報となります。
必ず公式ホームページなどでご確認ください。

お問い合わせ先

CG-ARTS:公益財団法人 画像情報教育振興協会

〒104-0061
東京都中央区銀座1-8-16 銀座アスタービル 3F
電話番号:03-3535-3501

検定試験のお問い合わせフォーム
https://member.cgarts.or.jp/cgarts/ais/user/Answer?qid=864468

CGクリエイター検定のまとめ

資格試験の勉強としては、それほど難しくないという意見が多く、独学で合格した人もいるようです。

ただCGの技術をしっかり学びたい人は、通信講座やスクールなどを利用するというのも、逆に近道といえるかもしれません

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