【英検】って役立つ?使える仕事や試験の内容など!

英検 語学系資格

 

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今や英語の授業が小学校でも義務化され人気も上昇している「英検」

ただ

「就職や転職に役立つ?」

「仕事に役に立つ?」

といった疑問を持ってる人も多いんじゃないでしょうか。

英検の資格の内容やどんな仕事で使えるのか、実際に役立つのか、資格試験の概要などについてみていきます。




英検とはこんな資格!

英検は正式名称を「実用英語技能検定」といい、公益財団法人日本英語検定協会によって実施されています。

幅広い年齢に対応

資格試験というと、就活中の学生や社会人といったイメージがありますが、英検に関しては、下は小学生から社会人まで、かなり幅広い年齢層が受験しています。

それだけポピュラーな資格であり、受験者数も多い資格となっています。

文部科学省が後援しているというのも影響しているのでしょう。

7つのランク

そして、幅広い年齢層に対応するために、レベルに応じて7つのランクに分かれていて、それぞれの級と対象は次のようになっています。

  • 1級:大学上級程度
  • 準1級:大学中級程度
  • 2級:高校卒業程度
  • 準2級:高校中級程度
  • 3級:中学卒業程度
  • 4級:中学中級程度
  • 5級:中学初級程度

スピーキングがある

英検では3級以上の試験で、面接形式のスピーキングの試験があります。

英語の試験なら当然と思うかもしれませんが、英語の資格試験としてメジャーなTOEICの主要な試験では、聞く(リスニング)と読む(リーディング)だけで、スピーキングはありません

 

(一般的なTOEICの試験とは別で、スピーキングやライティングの試験をメインにしたTOEIC S&Wという試験もあるんですが、受験者数は少なくメジャーではありません)

 

その意味では、英検はより実践的な資格ということができるかもしれません。

英検が使えるのはこんな仕事!需要や役立つ業界

英語のスキルに関しての資格なので、使える業種としては、

  • 商社
  • ホテル業界
  • 旅行業界
  • 貿易関係

などが考えられるんですが、それら以外にも海外の会社と取引していたり、自社工場が海外にある場合などは関係部署で働くには英語が必須であり、ありとあらゆる業種で使えるスキルになります。

(逆に話せないと仕事にならない、といった職場も多いでしょう)

 

職種で見ても、

  • バイヤー
  • 営業職
  • 事務職
  • 接客スタッフ

など様々。

他にもツアーコンダクターや観光施設の案内業務、受付業務など、海外の人と接する可能性のある仕事なら当然必要になってきます。

また外資系企業なら、どの職種でも必須の場合も。

とにかく使える場面の多い資格といえます

英検は役に立たない?

資格について調べていると「役に立たない!」という意見をよく見かけませんか?英検がどうなのか、いろんな意見をまとめてみました。

英検は役立つ!という意見

まずは英検に肯定的な意見から。

役立つ!

  • 英語の基礎を学べる
  • 就職活動に有利
  • 準1級以上であれば英語ができると評価される
  • 英語をどのくらい使えるかの証明になる
  • 読む、書く、聞く、話すが身に付く
  • 英語の実力を付けたいのなら、TOEIC900点よりも英検1級

英検は役立たない!という意見

そして否定的な意見です。

役立たない!

  • 学生のための資格
  • 2級以下では履歴書に書いても意味がない
  • 英語でコミュニケーションをとれるまでにはならない
  • TOEICの方が評価が高い
  • 日本でしか知られていない

かなり役立つ、役立たないの意見が対立している印象があります。

役立たないという意見では、TOIECとの比較で「就職で評価されない」といった意見が多数みられました。

ただ就職試験以外の面で、「スピーキングがある」「総合的な英語力が身に付く」といった英語の勉強の面で役に立つ、といった意見が多くみられました。

英検の試験内容

試験内容

1級・準1級・2級・準2級・3級

  • 1次試験:マークシート方式、記述式による筆記試験・リスニング試験
  • 2次試験:面接形式の試験

4級・5級

  • 1時試験:マークシート方式による筆記試験・リスニング試験
  • スピーキングテスト:コンピュータ端末を利用した録音形式で英文の黙読、音読、英語の質問に対して英語で解答
    (ただし4級、5級の合否は1次試験の結果のみで判定)

難易度

難易度としては、上に書いてるように中学、高校、大学で学ぶ内容にリンクしています。

それぞれのレベルに合わせた試験を受けられるので、難易度は調節できる、といった感じでしょうか。

ただし1級に関しては、ほとんどの人が口を揃えて難しいと言っています

よくTOEIC900点以上と英検1級の難易度が比較されたりしますが、多くの人の意見では、英検1級の方が難易度は高いという答えでした。

合格率

非公開

受験資格

制限ありません

試験日

6月・10月・1月(2次試験は約1ヵ月後)

試験会場

全国各地

受験料

  • 1級: 8,400円
  • 準1級:6,900円
  • 2級: 5,800円
  • 準2級:5,200円
  • 3級: 3,800円
  • 4級: 2,600円
  • 5級: 2,500円
    (本会場の場合)

 

※各内容については、記載時点での情報となります。必ず公式ホームページなどでご確認ください。

お問い合わせ先

公益財団法人 日本英語検定協会
〒162-8055
東京都新宿区横寺町55 英検サービスセンター
TEL:03-3266-8311

英検のまとめ

英語の資格試験では、TOEICとの比較がよく言われています。

色々な意見を総合すると、

「就職や会社での評価としてはTOEIC」

「英語の実力を付けるなら英検」

といった意見が多い印象でした。

ただビジネスの場面でTOEICの評価が高いといっても、実際の場面で英語が使えるのは大きな武器になります。

英検でしっかり英語のスキルを向上させることは、間違いなく仕事に役立つといえるでしょう。

 

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